カッコいいアドリブソロが弾けるようになる方法

      2021/04/29

どうもギター講師のマサヤングと申します。

今回は、かっこいいアドリブソロが弾けるようになる方法ということでお話ししてきたいと思います。


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スケールを覚えるのは最後

かっこいいアドリブソロを弾こうと思った時に、皆さん最初にやろうとするのがスケールを覚えなきゃって思ってる人がすごく多いなというような印象です。

実はですねスケールというのは、もちろん大事ではあるのですが、順番から言うと一番最後の方に重要になってきます。

大事なのがリズムですね。

どういうリズムで弾くかっていうのが大事になってきます。

どういうリズムかっていうのはそのどういうノリでどういう譜割りで弾くかということですね。

この辺また詳しくお話ししてきたいんですけども、今回お話ししたいのはですねそのリズムと若干も関係があります。

フレーズが小節をまたぐ

アドリブソロっていうのは、フレーズとフレーズを有機的につなげていくものが、かっこいいアドリブソロだったりする訳です。

まさに先ほどのスケールの話とちょっと被るんですけど、この小節がDm7だからDドリアンが使えるみたいな考え方をされる方が多いと思うんです。

それって結局その小節内でフレーズが終わってしまい、完結して次も小節でコード変わったらまた違うスケールを弾くみたいな考え方になってしまう人が多いと思います。

そうではなくて、アドリブソロと言うか音楽そのものがそんな感じだと思うんですけども有機的に小節と小節をまたいでフレージングしていくっていうのがめちゃめちゃ大事です。

かっこいいアドリブソロが弾けるようになる方法で、僕は一番大事だなと思うところはそ子ですね。

フレーズをどこから弾き始めるか?

よく言われるのが小節の1拍目の表からフレーズを弾き始めるとかっこいいフレーズができにくいという風に言われたりしています。

これも音楽ジャンルによっていろいろ変わってくるので一概には言えなかったりするんですが。

例えばカントリーみたいな音楽ってのは思いっきり1拍目の表のから始まったりすることが多いんですけど、そうじゃないブルースとかジャズ、ロックのフレーズだったりするものは1拍目から始まらないケースが多いです。

どう弾いているのかと言うとその前の小節の3、4拍目から始まってを小節をまたいでフレージングしているというような状態がかっこよかったりします。

なので僕のレッスンとかオンラインサロンでは、いかにカッコよく小節をまたいで行くかっていうような練習をしてもらっています。

さいごに

フレーズっていうのは一個の文章っていう風に例えられたりします。

何でしょうね?小節の中に文章がまとまってしまうとなんか繋がっていかない文章になってしまっている感じがしてしまいます。

音楽聞く時とかもここが1小節目でここは2小節目って感じで移り変わりをしっかり感じながら聞いてみてるとか、カウントとって小節の長さを感覚で捉えられるようにするとなお良かったりします。

音楽聞くだけでそういうトレーニングができたりすると思いますのでそんなの気をつけながら是非練習してみてください。



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