ギターが上手く弾けないのはイメージが足りないことが原因

      2021/04/30

どうもギター講師のマサヤングと申します。

今回はですねギターが上手く弾けないのはイメージが足りないことが原因ということでお話ししてきたいと思います。

僕もレッスンしていく中でいろんな人を見てきましたけども、上達しないというのはこれが共通点としてあるんじゃないかなということがあります。


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フォームよりイメージ

うまく弾けないっていうのは、いろんな要因があるかあるんですけども、一番大きいのは今から弾こうとしているもののイメージが足りてないっていうことです。

しっかり頭の中でイメージできてないってことが原因である可能性がとても大きいですね。

もちろん体の使い方やギターを構えたフォームであるとかピッキングであるとかいうのもめちゃめちゃ大事なんです。

しかし、いくらフォームが綺麗であったとしても頭ん中にその目指すべき演奏のイメージやゴールがないとフォームを整えたところでいい音が出ないし、フレーズ自体が弾けなかったりします。

なのでまずしっかりイメージを持つっていうことですね。

イメージの作り方

イメージを持つってめちゃめちゃ抽象的な話だと思うんですよ。

僕もレッスンしてて、この人が本当にイメージを持っているのかどうかは確認のしようがないんですけど一個だけ確認する方法があります。

それは口に出して歌えるかっていうことですね。

今から弾くフレーズであったりとか、今から弾くリズムであったりとかを歌えるということはめちゃめちゃ大事になります。

なので、何か弾きたいものがある時は歌えるまで覚えるというのやってみると、かなり練習がスムーズに進むんじゃないかなと思います。

イメージがしっかりしてくると、今度は今から出そうとしてるイメージに沿って体が自然に動いてくると言うか、自然にその音を出すために必要なフォームやピッキング、フィンガリングになってくるんですね。

人の身体というのは不思議です。

イメージはあるけど上手く弾けない人は

ただイメージがしっかりあったとしてもフォームがうまく作れないっていう方もいらっしゃるのも事実です。

そういう方は独学でやっていると悪いフォームが癖づいてしまったりするので1回、単発とかでもいいのでレッスンとか受けてみて自分のフォームのどこが悪いのかって言うのギター講師の方に客観的に見てもらうといいかなと思います。

さいごに

あと、音楽を聴くときに細部までよく効くっていうのが大事だったりしてます。

どういうリズムのフィーリングで弾いているのか、強弱や音の高さをどういう感じで弾いてるとか、コード進行とかですね。

そういったものを耳に記憶するようなイメージで音楽を聴くという習慣をつけることがギターを上手く弾くための間接的な良い練習になるんじゃないかなと思います。

とにかく、うまく弾けないなと思うことがあれば、弾こうとしてるそのリズムなりフレーズなりそうですね1回歌ってみる。

メトロノームに合わせたりすると尚良いですね。

メトロノームに合わせて歌ってみる。

もちろん歌えたからといってすぐ弾けるわけではないですが、基本的に歌えないと弾けないと思っておいて間違いないと思います。

とにかくイメージというの大事にしてギターを取り込んでいくと良いんじゃないかなと思います。



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