新型Kindle Paperwhite(2015)が3種類ある中で一番オススメな理由

      2016/04/20

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ずっとiPhoneのアプリでKindleを読んでました。


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Kindle Paperwhite(2015)レビュー

iPhoneのKindleアプリで読むのも手軽でよかったんですが暗いところだと目が疲れるのとアプリから新しくKindle本を購入出来なんですよね。

で、色々と調べまくったらKindle Paperwhite(2015)が良さそうだったので購入しました。

ファーストインプレッションは「紙なの?」ってぐらいのやさしい質感でした。

箱から出したらこんな画面なのですが、

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フィルムが貼ってあるのかと。でも、これはディスプレイに表示されてるんですよね。

とにかくKindleは本に集中できます。スマホに比べるとページの切り替えが遅いとか、マーカーを引きにくいとかっていう評判がありますがまったく気にならないです。

この辺もよく言われますが、電池の持ちが本当にいいです。1日に結構読みましたが一週間くらいは持ちました。

ライトは別ですが(あとで後述)基本的に画面の表示が変わらない限り電池は消耗しないみたいですね。

iPhoneのKindleでもあった便利な機能「この本(章)を読み終えるまであと何分」も、もちろんあります。

特に良いなと思ったのが「何人がここでマーカーを引いています」って表示。「みんな重要と思ってるのか〜」となりついつい引いとこうかなってなります。

あとKindle端末のそもそもコンセプトだと思うのですがやっぱり目が疲れないです。ブルーライト出てない感がすごい。

iPhoneだと画面自体が光っているので明かりが少ないところで見ると目の負担が大きいですがこのKindle Paperwhite(2015)は画面自体は光っていなくて下側からライトが当たってる状態で暗い所でも長時間読めました。

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今、売られている三種類のKindleを比較

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値段だけ見ると左のKindleでもいいかなと思うかもしれませんが内蔵ライトが付いてないんですよね。

先程も書きましたが「ほぼ紙」なので暗いところだと全く読めないです。Kindle Paperwhite(2015)のライトを消して確認してみました。

寝る前にベッドや布団の中で読むことが多いと思うのでこれでは厳しいです。

ってことはライトがあって解像度は同じ300ppiのKindle Paperwhite(2015)かKindle Voyageになるのですが、大きな違いとしては「明るさの自動調節」と「ベージめくりボタン」の有無です。

Kindle Paperwhite(2015)を使って見る限りではぶっちゃけ、いらないです。

明るさ調整は一回決めたらまったくいじらないし、ページも画面をタップやスワイプでめくれるので不自由なく読めてます。

Kindle Paperwhite(2015)で決めたとしても「キャンペーン情報の有無」「無料3Gの有無」があります。

僕はキャンペーン情報なしを買ったので分からないですが有りを買うとスリープから復帰する時に広告が出るようです。それほど鬱陶しくはないみたいですね。でも長く使うことを考えたら2,000円多く出して無しがいいかなと思いますが最終的にはお財布と相談ですね。

無料3GですがKindleを外に持って行って読むことがほとんど無いのでWi-Fiのみのモデルを買いました。旅行するときはおそらく持って行くと思いますがあらかじめ端末にダウンロードして持って行くと思うのでいらないかなと思います。

あとAmazonプライム会員だと4,000円のAmazonギフト券をもらえるので年会費はかかってきますがAmazonのヘビーユーザーなら配達が早くなるので入ってても損はないでしょう。

プライム会員だと使える「Prime Music」や「プライム・ビデオ」もいいですよ。

三種類のKindle、どれを買うかお悩みの方にはKindle Paperwhite(2015)とAmazonプライム会員に入ることをオススメします。僕はこれで快適に読書出来ています。

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