ジャズギターをやるならフラットワウンド弦は必要か?

      2017/01/04

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最近のジャズ練習でプレイ面は少し落ち着いて来たのでサウンドの方を強化しています。

まずはピックを色々と試しました。それに関しては「ずっと同じピックで弾き続けていませんか?」に書きました。

次は弦でございます。

ジャズと言えばフラットワウンド弦ですがギター人生の中でも自分のギターに貼ったことはなかったので、今回は率直な感想を書いていきたいと思います。


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以前の僕の環境

ギターは安っすいエピフォンの335モデルを使っています。

弦はエリクサーの10−46、ピックはFenderのおにぎり型ミディアムです。

以前はカッティングの多いファンクっぽい音楽をしてたのでその名残の環境ですね。

これでジャズを弾いていたのですが実はほぼほぼ満足していました。

しかし、最近先輩ギタリストと一緒に弾くことがあって音色の未熟さを改めて痛感させられました。

それは「上手い人と一緒に演奏すると一気に上達する」にも書いています。

ベストはフルアコを買うことだと思うのですが、とりあえず弦をフラットワウンドにしてみました。

一気にジャズギターの音に変わった

弦は色々調べて定番だと言われているダダリオのこの弦を買いました。

12以上のゲージを使っているジャズギタリストも多数いたのですがいきなり太くしすぎると辛いかと思い、11からのゲージではじめてみました。

実際に弾いてみた第一印象が「それでもやっぱり太い」です。

僕はアコギでさえ10からのゲージを貼っているので無理もないですよね。

でも、1時間くらい弾いていると慣れてきて気が付くとCDで聴いていたようなジャズギターのトーンが出せてるんですよね。

これは嬉しかったです。

まず弦自体が太いのでセミアコのボディが鳴っている感覚がすごいです。フルアコだともっといいんだろうなぁ〜。

そして、ダイナミクスの上限が1つ増えました。

10のゲージの時は強くピッキングすると弦が負けてたんですが、今回貼ったフラットワウンドだとしっかりと鳴ってくれます。

少しホーンライクな説得力のある1音が出るようになりました。

オクターブ奏法なんてしたらもう気持ちはウェス・モンゴメリーです。

デメリットは指でソロギター的なのを弾くと低音弦のもこもこ感がすごいです。

まぁこれはしょうがないんでしょうけどね。

さいごに

結果的に大満足です。

とりあえず今の結論だとセミアコ、先の細いピック、フラットワウンドでジャズのサウンドになることがわかりました。

ひょっとしたら弦はエリクサーの11から始まるゲージでもいいのかと考えています。

またそれも試したらブログに書きますね。

追記。
フルアコ買ったら一気にジャズ感がでました。こちらもよかったらどうぞ。
ジャズをするならとりあえずフルアコは買ったほうがいいかもしれない

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