音感をトレーニングしたり鍛えるのに耳コピは役に立たない?

   

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音楽をする上で音感っていうのは大事だってことは皆さんご存知だと思います。

これが低いと色んな場面で苦労することが多いです。

反対に音感が良いと色んな場面で有利になることがあります。

で、いろんな雑誌や人からのアドバイスで「音感を良くするには耳コピが良い」ということを聞いたことがないでしょうか。

実は耳コピで音感は確かに良くなる側面もあるのですが、もう少し基本的で音楽的な音感というのは別のトレーニングで鍛えたほうが早いです。

今回はそんなことを書いていきたいと思います。


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耳コピしても基本的な音感が良くならない理由

耳コピって作業はどういうものかというと目的のパートの音をよく聞いて、楽器で音を探していくことです。

で、何かの音と同じ音を探すという行為は確かに音感はよくなります。

だから例えばギターならチューニングをチューナー使わずに音叉でやると良い訳ですよね。

確かに耳コピにおいて、そういう面の音感は鍛えられるのは間違いないです。

あと、耳コピってバッキングとかの音だと他の楽器に埋もれてしまい、聞き取りにくい場合も多いかと思います。

これも何回も聞いて音を探していく訳です。

この聞き取りにくい音を聴ける耳の能力も確かに大事なものなんですよね。

ですが、僕が音楽家に必要だと思う音感は他にあるんです。

はっきり聴こえる音がドレミでわかる

たとえばファミリーマートの入店音ってはっきり聞こえますよね?

あれ、ドレミで歌えますか?

たぶんこれはいわゆる耳コピをしてもなかなか鍛えられない部分だと思います。

同じ音を探すという音感と、メロディーがドレミで聴こえるようになる音感は少しタイプが違います。

なので、このドレミで聴こえるようにするためには別のトレーニングをする必要があります。

具体的にどういうトレーニングするのかというと音に名前を付けて行きます。

人は不思議なもので理解できない現象に名前が付くと認識することができるようになります。

これには英語に「肩こり」という単語がないのでアメリカ人に「肩こり」の人がいないといったことからもわかるかと思います。

トレーニング方法

ということで耳コピでは鍛えられない方の音感のトレーニング方法を体系的に学べる形でまとめていますのでよかったら参考にしてもらえるとありがたいです。

あらかじめいっておきますが即効性はありません。

でも3ヶ月くらい続けると少しずつ音楽の聴こえ方が変わってくるかと思います。

980円で販売していますがラーメン一杯我慢するつもりで投資してみる価値はあると思います。

・メロディーをドレミで、コードをディグリーで聞こえるようになるための音感トレーニング方法
https://note.mu/masayoung/n/n8d404f7da61c



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