練習時間を気にしている人はギターが上達しない

      2016/10/26

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よくギター雑誌なんかのインタビューで有名ギタリストが「とにかく毎日8時間は練習したよー」などと言ったもの見たことありませんか?

そのためかレッスンをしてても一日どれくらい練習すればいいのかをすごく気にする人がいるのです。

実はギターが上達する上で練習時間よりも必要なものがあるんですよね。

今回はそんなことを書いて行きたいと思います。


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have toなのかwant toなのか

ギターが上手くなるためにはもちろんどれだけの時間、ギターを弾いて来たかが大きく影響します。

でも、そこで一日何時間練習「しなければならない」と思ってはいけないのです。

「しなければならない」というのは英語で言うとhave to。

その義務感からギターを練習しても上達するのはとても労力がいります。

では、ギターが弾きたい、つまりwant to(したい)の状態だったらどうでしょうか?

そこには練習時間を気にするという発想がありません。だってとにかくギターを弾いていたいのですから。

最初に書いた有名ギタリストの「とにかく毎日8時間は練習したよー」は間違いなくwant toから生まれたものだと思います。

気が付くと部屋が真っ黒

僕も学生の時は学校から帰って来たらとにかくギターを弾いていました。

没頭しすぎて、ご飯も食べずに弾いていたらいつの間にか日が落ちてて、気がついたら部屋が暗くなっていたこともあります。

そういう時期があったから今の現状につながっているのだと思います。

今はネットやスマホなど面白いコンテンツがたくさんあるので、もしかしたら1つのことに没頭するのが難しい時代なのかもしれません。

これからの時代はwant toのことだけしていけばいい

好きこそものの上手なれということわざがありますが、これからの時代want toで生きないと取り残される危険性があります。

ギターもそうですがhave toでやっていると人より抜きん出ることがありません。

ご飯も食べず、日が暮れるのも気付かないでハマれることが自分の強みになって行くのです。

僕はたまたま14歳の時からギターにハマれたからこそ、今、それを生活の糧に出来ています。

ハマれることを仕事にしているので日々の生活がとても刺激に満ちています。

是非ともこの記事を読んでいる人にはギターにトコトンハマってほしいなと思います。

さいごに

何かにハマると情報もたくさん入ってくるし、積極的に行動するようになります。

そうなることでギターも上達するのが速いです。

人生長いのでギター以外にもハマることがあるでしょう。

それらを上手く掛け合わすことでその分野のエキスパートになり、それが仕事になっていく時代がもうすぐ来るんじゃないかと思います。

すこしギターの話からそれましたがhave toかwant toかを常に意識していくとこれから先、楽しい人生が送れるような気がします。

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