明日から使えるギタリストのための音楽の設計図

      2017/04/28

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あなたは自分が演奏するギター、音楽についてどれくらいルールを知っていますか?

ルールを知らずにがむしゃらに頑張ってもギター上達はおろか、いい演奏も出来ません。


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音に名前が付けば上達できる

音楽は目に見えないものです。

見えないから難しく感じます。

しかし、音楽には理論というものがあります。

その理論という目に見えるルールを学べば、すごく簡単にギターが上達することが出来ます。

このことを知らない人が結構多いです。

理論は難しいのか?

しかし、市販されている理論書はとにかく難しいです。

しかも、実用的でないことを書いている場合が非常に多いです。

そんな理論が難しいというコンプレックスからか、
「理論なんていらない、フィーリングだけでやればいい」
という考えを持っている人がいます。

フィーリングはすごく大切です。
ただ「理論がいらない」というのは、残念ながら大きな間違いです。

天才の発言に惑わされないで!!

この幻想は、世界的な天才ミュージシャンがインタビュー記事などで、
「僕は譜面が読めないし、コードもよく分からない」
などと言っているを真に受けてしまっているからです。

たしかに、世界的な天才ミュージシャンはいわゆる一般的な理論は知らないかもしれませんが、
まず間違いなく「自分なりの理論」を持っています。

そして、その「自分なりの理論」は、一般的な理論とかなり似ているはずです。

理論は音楽のルール

なぜなら、そもそも理論とは、音楽というものが誕生してから人に心地よく聴こえる音楽のルールの集大成だからです。

世界的に認められる演奏が出来る人がそれを知らない訳がありません。

しかし、音楽理論の歴史は古く今では役に立たない部分や覚える必要がない部分が多いのも事実です。

ところが理論書の多くはその無駄な部分も親切丁寧に書かれています。

そんな無駄な部分の理論を勉強しても、何の役にも立ちません。

重要なのは、今、現在の音楽で使われいる生きた理論です。

何が書いてあるの?

本書は、
現在の音楽シーンで使われている曲をサンプルにして、理論を説明しています。
あなたも知っている曲ばかりだと思います。

つまり生きた理論であり、実践的ですぐに明日から使えるものばかりです。

そして、誰にでも分かりやすいよう図解を多くし、簡単な説明になっています。
主にコード進行に重点を置いて解説しています。

本書はこれから理論を勉強してみたい、けれど難しいのでは?という方に最適なテキストになると思います。

Bt

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