【アプリで】ギターで耳コピをする方法【簡単に】

   

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耳コピしてますか?

最近はネットで簡単にタブ譜が手に入るので、もしかしたらやったことがない人も多いんじゃないでしょうか。

ギターを上達していく上で耳コピは避けて通れません。

今回は耳コピをする大事さや方法を書いて行きたいと思います。


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なぜ耳コピしないといけないのか

タブ譜も簡単に手に入るのに「なぜ耳コピしないといけないのか?」と思う人もいるでしょう。

基本的にタブ譜を始めとする楽譜はリズムや音程や強弱が書かれています。

クラシックみたいな音楽ならば、とにかく楽譜に忠実に弾いて行きますが、ロックやポップスの様な音楽の場合、譜面に書ききれない表現が特に大事になります。

ちょっとしたゴーストノートや弾くタイミング、ビブラートの早さ、深さなど。

この辺りのニュアンスまでしっかりとコピー出来るのが耳コピなんです。

特にギターにおいてその細かなニュアンスが上手い下手を決めると言っても過言じゃないでしょう。

耳コピするのに便利なアプリ「mimicopy」

僕が学生の時はカセットの再生、巻き戻しをガチャガチャ繰り返して音を採っていました。CDはその点やりづらいんですよね。

最近だとスマホやタブレットでアプリを使い耳コピするのが便利だと思います。

そこでおすすめなのがこちら。

です。

では、このアプリを使いながら耳コピの方法を紹介していきます。

単音、ソロを採る

単音、ソロの場合はしっかりと歌えるまで何回も繰り返し聞き込みましょう。

それからギターの指板上から音を探して行きます。

音は取れてもハンマリングやスライド、チョーキングやビブラートまで、どのテクニックを使っているかが重要です。

細かなニュアンスまで真似して弾けるようにしっかり聞き込みましょう。

あと速いフレーズだとなかなか音が摂りづらいかと思います。

その時はmimicopyで再生スピードを下げて聴いてみましょう。

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コードやカッティングを採る

単音やソロは慣れてくると楽に耳コピ出来るようになりますが、カッティングは難しいです。

まずその小節は何のコードなのかを調べます。

その時に役に立つのがベースラインです。

これも慣れないと聴き取れないと言う人が多いですがmimicopyを使って楽にベースを採る方法を紹介します。

先ほどの再生スピード調整のバーの上のバーを12になるまでタップします。

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これは何をしているのかというと12半音分キーを上げました。

つまり元のキーより1オクターブ上がった訳です。

これで聴いてみるとベースがギターの音域まで上がってくるので楽に音が採れるでしょう。

ポイントは小節の頭、もしくはコードが変わったなと思う所のベース音です。

その音がルートになっていることが多いです。

例えばそのベースの音が「レ」ならD、Dm、DM7、Dm7、D7、Ddim7、Dm7-5などのコードになっている可能性が高いです。

色々とコードを書いてしまいましたがまずはメジャーかマイナー、つまりD、Dmのどっちかが分かれば良いでしょう。

あとはそれを参考にギターの音に集中し、一番高いところで鳴っている音から採っていてみてください。

この辺は結構、根性も大事な要素です(笑)

さいごに

このmimicopyのアプリを使えば、耳コピでなくても原曲が早くて合わせれないと時はゆっくりにしたりとか、原曲が半音下げになっているときはキーを1つ上げたりとか、便利に使えます。

最初にも書きましたがネット環境があるので、なんとなく最近の若いギタリストの耳コピ離れが多い気がします。

一回、タブ譜でコピーした曲もじっくり耳コピしてみると、また新たな発見があったります。

耳コピしましょうー!

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