Apple Watchには無い睡眠計を補う方法

      2017/03/24

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先日、やっとAppleWatchを入手しまして便利に使っております。

健康のことを考えた良いデバイスだと思います。

ただ、人間にとって大事な睡眠を計るということには使うことが出来ません。

今回は僕がやってる睡眠を計る方法を書いていきたいと思います。


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以前はVIVO Watchを使っていた

ASUSから出ているスマートウォッチでたぶん、あまり知られてないと思いますが結構使えます。

電池も1週間ほど持つし、心拍数も測れる、iPhoneからの通知も見れる、そして睡眠計がついていました。

この睡眠計がとても便利で自動的に入眠と起床を判断してくれます。

しかも24時間いつでも作動するのでちょっとソファーで昼寝した時も睡眠計が働きます。すごく便利。

アプリの画面はこんな感じです。

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なのでApple Watchを買って概ね満足なんですがこの睡眠計が無いという部分だけちょっと不満なのです。(VIVO Watchは嫁の腕へ)

Appleも動いてるっぽい

最近出たニュースでこんなのがありました。

AppleがApple Watch向けに睡眠トラッキング機能を開発中とのうわさ|ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2016/09/apple_watch_22020.html

期待してしまいますがおそらく今の時点ではバッテリーの関係で厳しいかもしれません。

iOS10からiPhoneの『時計』アプリの「ベッドタイム」タブからも睡眠計的なことが出来るようになってますがこれはただ時間を測ってるだけですよね。

睡眠の深さまだはわかりません。

Mibandというデバイス

他にもiPhoneの加速度センサーを使って計るiPhoneアプリも試してみましたが僕の環境ではうまく機能しませんでした。

結局、身体に身に付けないと無理だと思い色んなアクティブトラッカーを探してみました。

もちろん値段が高ければ高機能で色々あるのですが計りたいのは睡眠だけです。

できるだけ安いのをと探しているといいのが見つかりました。

いわゆる中華ウォッチなのですが最近スマホなんかでも有名なXiaomi製です。

これで計れるのは心拍数、歩数、睡眠です。

値段もかなり安いので存分に睡眠計だけとして使えます。

連動するアプリもかなり優秀で睡眠データはiPhoneのヘルスケアアプリと同期できます。

しかも自動で入眠と起床を感知してくれるので寝る前に付けておくと勝手に計ってくれるのがかなり便利。

アプリの画面はこちら。

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色が濃いところが深い睡眠でオレンジのところが目が覚めてしまったところ。

ということで僕の腕は常時この2つの時計をしている状態になっています。

慣れてしまえば特に気にはならないですよ。

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さいごに

いや、かなりいい買い物をしました。

液晶がないからかバッテリーも一ヶ月くらい持つみたいです。(まだ最初の充電しかしてない)

Apple Watchのサブ的に睡眠も計りたい人にはおすすめのアイテムですよ。

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