上手い人と一緒に演奏すると一気に上達する

   

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ギターやバンドをして活動しているとだんだん人間関係の輪が出来てくると思います。

ひょっとしたらその人間関係はいつも同じメンツじゃないでしょうか?

同じ人を深く知ることも大事ですが、上手い人と付き合って一緒に演奏するとメリットがたくさんあります。

今回はそんなことを書いて行きたいと思います。


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マンネリ化で井の中の蛙

ギターは一人で孤独に練習することはとても大事です。

ただずっと一人でやってると勝手に自分の限界を作ってしまいがちです。

それがある時点でいくら練習してもある一定以上伸びることはないでしょう。

練習のアイデアも同じことを繰り返してマンネリ化してしまいます。

こうなるといわゆるスランプという状況に陥ってしまいがちです。

僕は1年前から本格的にジャズをはじめました。

そこそこ無難には弾けるようになったのですが最近なんかこう突き抜ける感じがないなと。

アドリブ弾いてもバッキング弾いても同じパターンばかりでマンネリ化してきました。

ジャズ界の先輩との共演

先日、定期でやってるジャズギターデュオのライブに先輩ジャズギタリストをゲストとして数曲一緒にやらせてもらいました。

これが僕の中で久しぶりの音楽のブレイクスルーでした。

では、演りましょうと一曲目、枯葉でテーマを弾いてもらったんですがイントロからギター一本なのに心地よいグルーヴとすべてを惹き付ける雰囲気、存在感。

正直、圧倒されてしまいました。

そしていかに自分が小さくまとまっていたか痛感させられました。まさに井の中の蛙。

それをきっかけに一人の練習時の方向性も大きく変わりました。

上手い人はセッションで探そう

面白いものでその枯葉の演奏では自分もいつもと違うことが引き出されて良いプレイができたのですよ。

こういう経験をするのに一番手っ取り早いのがセッションです。

とりあえず上手い人と演奏が出来るし、その後、話しかければお知り合いにもなれます。

僕もその人と知り合えたきっかけはセッションでした。

毎回ご自分のギタートリオでライブをして、そのあとセッションのホスト的なことをされていました。

はじめてセッションに行くときは緊張すると思いますが、必ず得るものがあるのでぜひ参加してみると良いですよ。

さいごに

自分のギタープレイにマンネリ化を感じている人は上手い人のプレイを生で聴くことで突破口が開けることがたくさんあると思います。

単純に聴きに行くだけでもいいですし、チャンスがあれば一緒に演奏出来るとなお良いでしょう。

ぜひ、お近くのセッションに行ってみて下さい。

高知県にお住まいの方はオススメのセッション記事を書いていますので参考にしてみて下さい。

ジャズではないセッションの場合、よく演る曲があるのでこれで予習しておくとばっちりです。良い本!!

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