音の大きいアコギを近所迷惑にならないように練習する方法

   

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エレキギターだと生の音が小さく、アンプのヘッドホン端子を使えばさほど問題にならないと思います。

ただアコギは生で弾いた音量自体が大きいので練習場所に苦労している人も多いのではないでしょうか?

今回は近所迷惑にならないようにアコギを練習する方法を紹介していきます。


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サイレントピック

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いつかAmazonで見つけたサイレントピック。

安かったので実際に買って試してみました。

モノとしては通常のピックより薄く、とても柔らかく出来ているので、確かに音量は押さえられます。

ただ、ストロークはいいんですが柔らかすぎて弦を一本づつ弾いていくようなアルペジオなんかは練習しづらいんですよね。

あとこの感覚に慣れてしまうと普通のピックに戻った時に違和感があるかもしれません。

持っておいてもいいかもしれませんがあくまで非常用な感じです。

タオルをはさむ

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原始的な方法ですが確実に音量は下がりますし、今すぐ出来る方法です。

要するに軽いブリッジミュート状態になっているわけなので音はほとんど伸びません。

いつも使っているピックで弾けるのはよいのですが音が詰まっているのできちんと押さえられているのかがわかりずらい所がデメリットです。

サイレントギター

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これは結構オススメです。

共鳴部分を持たいないサイレントギターなので生の音がとても小さいです。音はピエゾピックアップが入っていて直接イヤホンをつないだり、シールドを挿してアンプから音を出すこともできます。

なのでイメージ的には最初に書いたエレキギターの感じに近いですが弾いている感触はアコギです。

ヤマハのサイレントギターはイヤホンやアンプにつないだ音も結構いいので楽しく練習できるかと思います。

ただ、若干お値段が高いのがデメリットです。

公園や車で練習

練習場所を変えてしまおうという方法です。

弾こうと思った時に出かけるとなると億劫になり気軽に練習できず、「やめとこうかなー」ってなるのがデメリットですね。

ただ思う存分練習できます。

公園だと聴かれてるかもしれない感から少し緊張感が上がり、ライブの予行練習になるかもしれません。

車の場合は普通の軽とかならギターを持ち込むと意外と狭くちょっと窮屈です。大きい車なら快適かも。

一軒家に住む

僕がリアルにとっている方法です。

アパートやマンションの場合、壁の向こうがすぐお隣さんなので音が漏れやすいです。

一軒家の場合は壁があり少し空間が空いてとなりの家が建っているので遅い時間でなければ思う存分練習できます。

都会ならば高そうですが地方なら安い家賃で借りられたりするので、ちょっと気にして住宅情報誌なんかを見てみると良いかもしれません。

さいごに

もう一つ防音室っていうのもありますね。

あまり詳しく調べたことはないですが自分で作ったりも出来るみたいなのでDIYが得意な人は挑戦してみてもいいかもしれません。

どんなに良い演奏をしてても、人によってはただの雑音にしか聞こえず不快に感じる場合もあるので気を付けないといけないですね。

今回紹介したので使えそうな方法があればぜひ試してみてください。

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