【iReal Pro】jazzをする人もしない人も使える便利な伴奏アプリ

   

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アドリブの練習をする時に欲しいのがメロディーの乗ってないカラオケです。

YouTubeとかにも色んなコード進行やジャズのスタンダードの伴奏が色々とアップされています。

ですがオリジナル曲や練習したいコード進行のが都合よくある訳もないです。

今回はそんな時に使える便利な伴奏アプリ「iReal Pro」を紹介して行きたいと思います。


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iReal Proはこんなアプリ

このアプリの概要を説明すると様々な伴奏パターンで入力されているコード進行を演奏してくれます。

例えば練習したいコード進行なんかを入力するとそれをひたすらループしてくれます。

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(これはiPad上の画面です)

キーやテンポ、リピート回数も簡単に変えられるので色んなシチュエーションで練習ができそうです。

伴奏パターンはJazz、Latin、Popという親カテゴリがありその中で細かな種類に分かれています。

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デフォルトでも大丈夫ですが別途アプリ内課金をすることで種類を増やせます。

ちなみに僕は全パターンを購入していますがほぼジャズの決まったパターンしか使っていません。

あと、アプリ内で鳴らすだけでなくオーディオファイルにも変換できるので色々と汎用性が高いです。

さらにそれぞれの楽器の音量を決めれるミキサーも付いています。

なのでコードバッキングの練習をしたい時はピアノを下げたり、ウォーキングベースの練習をしたい時はベースを音量ゼロにすることもできます。

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なんとなくアドリブを練習する上でかゆいところに手が届くアプリだということが分かって頂けたかと思います。

でも、それだけではないのです。

なんといってもジャズスタンダードが1300曲ある

4小節くらいのコード進行パターンなら手打ちでも簡単にできますが、ジャズのスタンダードを練習する時は一曲一曲打ち込んで行くのは大変です。

そこでこのアプリなんとジャズのスタンダード1300曲分のコード進行が準備されています。

マイナーな曲だとなかったりしますが有名曲はほぼ網羅しています。

ただ、曲によってはちょっとクセの強いコード進行になっていたりします。

その時はジャズセッションで必須のバイブル通称「黒本」を見て修正したりしています。

これからジャズをしてみたい人は合わせて黒本も購入しておくとテーマのメロディーとコードがわかるので便利です。

アプリにスタンダードを1300曲インポートする方法は、下のメニューから「フォーラム」をタップし「Jazz 1300 Standards」を選びます。

その他にもビートルズの曲やスティービー・ワンダーの曲のコード進行集もあるので興味のある方はそちらもインポートしてみてはいかがでしょうか。

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さいごに

いやー本当に便利な時代になりましたね。

昔はアドリブ練習するとき延々とラジカセにコードを録音してそれに合わせてやってました。

今でもルーパーに入れてやる方法もありますが、擬似バンドアンサンブルで練習できるのは楽しいです。

このアプリ、アドリブを練習して行きたい人は入手することをおすすめします。

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