ミュージシャンにも役立つDropboxの便利な4つの使い方

      2016/04/20

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先日こんな記事を目にしました。

5億ユーザー&500ペタバイト突破のDropboxがAmazonクラウドから脱却へ - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20160315-dropbox-cut-amazon/

サービス開始当初から使ってますがだいぶまわりの認知度も高くなってきました。

今回は僕が音楽のシーンでDropboxをどう使っているのかを紹介していきたいと思います。


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そもそもDropboxってなに?

普通、パソコンのファイルはそれに付いているハードディスクに保存します。

Dropboxとはよくクラウドサーバーに保存するという言い方をしますが、まさに雲の上にあるハードディスクに保存するイメージです。

でも、雲の上のハードディスクに保存してたらそのファイルを使うたびにダウンロードしなければならず、面倒ですよね。

そうならないようにDropboxはパソコンの中にフォルダを作り、その中で実際に保存しています。

つまり雲の上のハードディスクとDropboxフォルダは同じ状態が保たれる訳です。

例えば、これをDropboxに保存したいなと思ったら、そのフォルダにドラッグアンドドロップするだけ追加出来ます。

なんとなく概要は理解できたでしょうか。

まだ何が便利かわからない方も実際の使い方を見てみると分かるかと思います。

新しくパソコンを購入した時に便利

新しく購入したパソコンに今まで使っていたファイルなんかを移動させる作業って結構手間だし、面倒ではないですか?

でも、Dropboxを使うと簡単にファイルが移行できます。

DropboxをインストールしてDropboxフォルダを作るとインターネットにつながっていれば勝手に同期の作業をしてくれます。

気が付くといつも使っているファイルが新しいパソコンに入っているという訳です。

例えば会社と家でなど複数でパソコンを使う場合もDropboxフォルダは同じ内容になるので家で追加したファイルが会社のパソコンにも追加されています。

人にファイルを届ける時に便利

ちょっと大きいサイズのファイルなんかはメールに添付出来なかったりしますよね。

Dropboxはその雲の上のハードディスク内のファイルにURLを付与することができます。

自分のパソコンのDropboxフォルダで送りたいファイルを右クリックすると「Dropboxリンクをコピー」と出てきます。

後はコピーしたURLだけをメールで送れば、相手はそこからダウンロードするだけでファイルを受け取れます。

僕はこの方法で、リハやライブの録音データや動画、宣伝用のフライヤーなどをやり取りしています。

またフォルダごとのURLも作れるのでアー写や紹介文などの宣材データなんかをまとめとけば、必要になったときにそのURLを渡すだけで事足ります。

他の人のパソコンとも同期

Dropboxでは共有のフォルダを作ることが出来ます。

それを作っておけば他の人のDropboxと共有のフォルダ内だけ同期出来ます。

もちろん、先ほどのURLを送る方法でもファイルは送れるのですが頻繁にやりとりする場合は共有のフォルダを作っておいた方が便利です。

僕は嫁さんのパソコンと共有のフォルダを作っています。

例えばこのブログのヘッダーの画像なんかは嫁さんに作ってもらってます。

これをやっとけば細かい手直しなんかも楽にファイルのやりとりができます。

スマートフォンとも同期

例えば外出中にあのファイルを見たい、聴きたいとなった時にスマートフォンにアプリを入れておけばいつでも見たり聴いたりすることが出来ます。

スマートフォンの場合は端末にファイルを保存する形ではないので、容量も食いません。そのファイルを使う時だけダウンロードします。

さらにそこから他のアプリにファイルを移したりも出来るのでかなり便利です。

インストールや登録はこちらから

いかがだったでしょうかDropbox。便利さが伝わると嬉しいのですが。

今では僕も音楽をする上で必要不可欠なサービスになっています。

無料のプランでも2GBまで使えます。

ぜひ、気になった方は使ってみてください。

Dropboxの登録、インストールはこちらから。
https://db.tt/7rOfW86G

iPhoneアプリはこちらから

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