バンドマンこそブログを真面目に書くことでメリットが多いんじゃないか

      2016/04/22

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なかなかそれに気付けないと思うけど。


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バンドマンはウェブサイトを持っている率は高い

このご時世、バンドを始めたらそのサイトも作る場合が多いと思います。

でも、実はバンドのサイトってそんなに頻繁に見に行かないですよね。

更新されてるのはライブ情報くらいなのでどうしても継続して提供できる情報量が少なくなってしまいます。

だからサイト自体はそんなに力入れて作らなくても良いのではと最近は思うようになりました。

いまだと「ペライチ」の無料プランで十分じゃないでしょうか?

重要なのはブログ

サイトを作った流れでブログも作っているバンドも多いですよね。

各メンバーのブログに行けたりします。

でも、マメじゃないメンバーはブログ、全然更新しませんよね。だからあれってバンドのブログとして一本化するのが良いんじゃないでしょうか。

記事数も増えて検索にも引っかかりやすくなるし、見る方も楽なので。

あと、よくある内容として「いついつライブありました。CDを買ってくれた方、ライブハウスのスタッフの方ありがとうございました。」的なのが多いと思います。

そのバンドのファンとして見たら面白いのかもしれないですが、全く知らない人が見たら全然面白くないです。

もちろん、「バンドなんで音で勝負してます!」みたいな姿勢も大事ですが、例えブログであっても新しい人に興味持ってもらえることは意味があるんじゃないでしょうか?

内輪話じゃなくて、君の晩ご飯の写真じゃなくて、なんか面白いことを書きましょうよ!

目安として1000字くらい書けば、どんな内容でも自然とその人の個性が出てくると思います。

ちなみに1000字ってあまり文章を書かない人だと結構大変な量だと思いますが歌詞を書く人ならば、それくらいの力量が無いとまずいですよ。

今、僕は色んなブログを漁ってますが、バンドマンでしっかりしたブログ書いてる人もいます。残念ながらライブは遠く行けないですがブログは面白いので欠かさず読んでます。

とにかく日記ブログはやめよう!

芸能人や有名人なら3行プラス写真の日記ブログでも価値が出ますが一般人なら友達が見てくれて終わりです。

バンドをしていく上で今のファンに喜んでもらうことは大事です。でもそれはあくまで現状維持。上を目指すなら新しいファンを増やしていかないといけません。

YouTubeにMVをアップロードするのも大事ですが、もっと手軽に自分の脳みそとパソコン(スマホでも)さえあれば完成度の高いブログは作れるのです。

例えば僕が今、二十代そこそこでバンドをやってたら間違いなくブログはフル活用するでしょう。

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 - 考えること, 音楽のこと