悩みは人に相談すると楽になると言うけどブログに書くのもいいよ!

      2017/01/11

FLTE61GE2H

昨日、ブログでギターを弾く気になりませんと書きましたが。


スポンサーリンク

悩みを相談して楽になるのか?

よく「悩み事があれば自分の中に溜め込まず誰かに相談しよう!」みたいなことを言われます。

でもね、僕は誰かに相談してその問題が楽になったことってないんですよ。

まぁー女子とかに多いのかな。そういうのって。

だから誰かに相談することは少ないです。

なんか相手の負担になっちゃうんじゃないかとか考えてしまうんですよね。

相談したはいいけど相手が答えに困っちゃったなんてなったら心苦しいじゃないですか。

悩みをブログに書いてみた!

昨日の記事は書くのに迷いました。

だってまかりにもギター講師してるし、演奏活動もしてるのにギター弾く気にならないって!

そこは練習しろよって話でしょう。

ギターが嫌いになったわけではないのです。だって音楽はずっと聴いてるし、聴きながら「今のところはこう弾いても面白いなぁ!」とか考えたりします。

そんな文章を昨日の記事では切々と書いていきました。

するとどうでしょう。

なんということでしょう~!!

書き終わって文章をチェックしてる辺りから、心の中から悩みのボールがひとつ消滅していったような気持ちになったんですよ。

なんか最近気分が晴れなかったのは、このせいだったんじゃないかもなんて気もしてきました。

みんなもブログに書いて楽になればいいんじゃない?

昨日の記事で気を付けたのが、ただ単に心のおもむくままを言葉にするんじゃなくて、僕を知らない第三者が見てもなにか得られるような書き方になるようにしました。

もちろん、まだまだ稚拙な部分はありますが。

でも、それを意識するだけで自分だけが見る紙のノートに書きなぐる文章じゃなく、誰かに見られるかもっていうのを意識した文章になります。

そういう文章を書くことで自分を客観的に見れるから、その記事の問題が一般化して他の人が役に立つ場合が出てくるんじゃないかって。

例えば、同じように「ずっとギター弾いてきたけど、なんか最近弾く気になれないんだよね〜」って人が見たら何か持って帰ってもらえるものがある気がするのです。

これって自分の悩みも解消しつつ、もしかしたら似たような想いを持つ人の悩みも解消されることもある訳ですよね。

なんかそういうのって素敵だな〜って。

僕は人のブログを読むのが好きです。それはすごい有名な人から自分の身近な人まで。

書いてない人とかにはブログを勧めたりしてます。

FacebookやTwitterとは違うそこそこ長文でその人の想いを知れると自然と親近感が湧くんですよね。

悩みなんかがあったりしたらきちんとした文章でそれを綴れば、自分も楽になるし、同じ悩みを持つ人も楽になるんじゃね〜っていう「ブログ」って面白いねっていう記事でした!!

スポンサーリンク

 - 考えること