ギターを手にしたらまず覚えたい8つのコード

   

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ギターを弾いていく上で特に弾き語りで「うぇ〜大変そう!!」と思われるのがコードです。

個別に押さえてキレイな音を出すだけでも難しいのに数もめちゃめちゃありそう!!

ちょっと挫折しそうになりますよね。

しかし、最初に覚えるのは8つのコードだけで良いって言われたらちょっと気が楽になりませんか?

今回はそんな最初に覚えるべき8つのコードを紹介していきたいと思います。


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これが最初に覚えるべき8つのコード。

C
c

Dm
Dma

D
D

Em
Ema

E
E

G
G

Am
Ama

A
A

この8つになります。

とりあえず1時間くらい頑張ったら覚えられそうじゃないですか?

では、なぜこれらのコードが最初に覚えるべきなのかというを解説していきます。

開放弦が含まれているコード

さきほど紹介したコードは明るい響きのメジャーコードと暗い響きのマイナーコードでした。

もちろん、コードには色んな種類のものがある訳ですがメインのコード進行で使われるのはこのメジャーコードとマイナーコードになります。

ギターには開放弦というものがあります。

どういうものかと言うと何もフレットを押さえないで弾く弦のことです。

今回紹介したコードというのは必ず開放弦が含まれているメジャーコードとマイナーコードです。

なんとギターで開放弦を含んだメジャーコード、マイナーコードはこれ以外ありません。

ここからステップアップしていく場合、開放弦が含まれないコードを弾いて行くことになります。

しかし、そのフォームは必ず開放弦が含まれているコードが元になっているものがほとんどです。

つまり、この8つのコードフォームを覚えていればかなり応用が効くようになる訳です。

そういった意味でもぜひこの8つのフォームからコードを覚えていって見てください。

ここからがスタートです!!

もちろんこの8つのコードですべての曲が弾ける訳ではありません。

一本の指で複数の弦を押さえるセーハを駆使して弾いていくステップが出てきます。

その時に必ずこれらのコードフォームを覚えていたことが役に立ちます。

詳しくはYouTubeの動画でUPもしているのでそちらもぜひ参考にしてみてください。

さいごに

僕も今までたくさんギターを弾いてきましたがやっぱりこの8つのフォームを見るとこれがギターのベーシックなスタイルだなと感じます。

もちろん、実際に色んなコードを弾く上でも大事なんですが、このフォームというのはギターソロやアドリブソロなんかを弾く時なんかでも役に立つんですよね。

最後はちょっと難しい話になりましたが「今日ギターを買いました!!」ってあなたはこの8つのコードから覚えていくとスムーズに上達していくかと思います。

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