弾き語り初心者はこのストロークを覚えれば80%の曲で弾くことが出来る!

      2018/11/05

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教則本なんかで、ある程度コードも覚えてストロークもそこそこ覚えたところできっと自分の好きな曲を弾き語りしてみようとなる訳です。

例えば、ネットを使えば「曲名 コード」で検索すると大抵の曲のコード進行は見つけることが出来る訳です。

しかし、コード進行がわかってもストロークがわからないってこと多くないですか?

もちろん、厳密にその曲に対して忠実にやろうと思ったらたくさんのパターンのストロークを覚えなければなりません。

でも、だいたいそんな雰囲気ですよねー!!くらいなら4つだけ覚えれば80%の曲はカバー出来ると思います。

ってことで今回はそんな記事を書いていきたいと思います。


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8ビートか16ビートか

この記事では8ビートと16ビートでそれぞれ2つのストロークを紹介していこうと思っています。

ですが、そもそも今から弾こうとしてる曲が8ビートなのか16ビートなのかって判断つきますか?

もちろん、厳密に考えていくとドラムパターンがこうだからと決めていくことがありますが、ギターの弾き語りの場合はあなたのフィーリングでオッケーです。

そもそも、音楽に正解も間違いもないのです。

紹介するストロークはたった4つなので全部試してしっくり来るのを選んだら良いのです!!

難しく考えるのはやめましょう。シンプルでいいのです。

8ビートその1

エイトビート

8ビートのストロークの超王道です。

教則本なんかでも一ページ目くらいに出てくるんじゃないかな?笑

ギターのストロークの超基本なのでしっかりマスターしておきましょう!!

まだこのストロークを弾けないって人はこの動画で練習してみてください。

8ビートその2

先程のストロークだと1小節でコードが2回変わる場合にちょっと無理が出てくることがあります。

そこでこのストロークを覚えましょう!

エイトビート02

ジャンジャカジャンジャカという超シンプルなストロークです。

これもコードの移り変わりによって自由に使い分けてください。

16ビートその1

16ビート02

16ビートの基本パターンは諸説ありますが僕はこれを採用します。

8ビートに比べて右手の振りが倍になっているので少し難しい感じになっているかと思います。

これもうまく弾けませんという人はこの動画を参考にしてみてください。

16ビートその2

その1のパターンも1小節で2回コードが変わるとちょっと厳しいこともあるのでこのストロークも紹介しておきます。

16ビート

これは1小節で2回コードが変わる専用と言う訳でもなくこのストロークで一曲弾けてしまうこともありますのでその1と合わせてご利用ください。

さいごに

YouTubeの動画を貼りまくって申し訳ないですがこの4つのストロークをサクッと紹介した動画も貼っておきます。

是非とも参考にしてみてください。

今回、紹介したストロークで対応できていないのはリズムが跳ねている場合ですね。

それもまた近々書きたいと思いますので少々お待ち下さい!!

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