かっこいいアドリブソロを弾くためには耳コピして生きたフレーズをストックするのがよい

   

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アドリブソロを練習してるんだけどなんかかっこいい感じで弾けないんだよなーってお悩みは誰しもあるかと思います。

なかなかコードトーンやスケールをいじくり回してもいいフレーズって作れないですよねー。

ということで今回はそんなお悩みを解決して行きたいと思います。


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とにかく耳コピでフレーズのストックを!!

耳コピしてますか?

なんかめんどくさいなーって思って出来てないんじゃないでしょうか?

実はよいアドリブソロを弾くためには実際に名プレイヤーが演奏している生きたフレーズをストックしていくしかないんですよね。

なので、音楽聴いてて「あっ!今のいいフレーズだ!!」と思ったらすぐ貪欲に耳コピする癖をつけておいた方が良いです。

出先とかですぐに耳コピ出来る環境じゃない場合は曲名とフレーズの位置の秒数をメモしておいて、帰ったらすぐに耳コピするくらいの姿勢になりましょう。

あと、よほどお気に入りのソロならば全部コピーしてもいいと思いますが、全然フレーズの断片のコピーでもオッケーだと思います。

耳コピする環境

前に【アプリで】ギターで耳コピをする方法【簡単に】の記事でも書いていますが音源ファイルがある場合はmimicopyというアプリが便利です。

今回オススメする耳コピ方法はYoutubeです。

ご存知の方も多いと思いますがYoutubeは音程を維持したまま再生速度を変える機能が動画の右下辺りにあります。

早くてなかなか音が取れない場合はできたら0.75倍速で、それでも難しい場合は0.5倍速で再生するとかなり楽になるかと思います。

あと何回も同じ場所を聴くことになるかと思いますが、その方法としてはマウスポインターをフレーズの最初のところに持ってきておきます。

そうするとクリックするたびに同じ場所に戻るので便利です。

再生を止めてギターで音を確認したい時はキーボードのスペースボタンを押してください。

残念ながらスマホだとYoutubeで耳コピするのはちょっと大変かもしれません。

耳コピしたフレーズの使い方

せっかく耳コピしても実際にそのフレーズが使えるようにならないともったいないです。

そのためにはKeyとコード進行をチェックしておきます。

そしてルーパーなんかでそのフレーズが使えそうなコード進行を録音してひたすら弾いていきます。

耳コピしたフレーズが良いものだとそれが弾かれたコードの時以外でも結構サウンドするのでガンガン弾いていきましょう。

あとは自分の身体にそのフレーズが定着するようにします。

数日かかると思いますのでじっくり練習してみてください。

さいごに

普段、コードトーンとかスケールでフレーズを考えてた人は実際に耳コピをすると名プレイヤーはそれらを上手く使っていることに驚くと思います。

そのアイデアを頂いてまたフレーズ作りの参考にすると良いでしょう。

この記事でとにかく言いたかったのは、息をするように耳コピをする習慣を付けて欲しいということです。

前にも書きましたが、アドリブの良いフレーズを良いと思える感性を磨くことは耳コピしかないんですよね。

それで間違いなくミュージシャンとしてどんどんステップアップしていきます。

お手軽に耳コピして弾く感覚を味わってもらうためにこんな動画もYoutubeにアップしているのでよかったら参考にしてみてください。

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