ギターを弾く上で手が小さいより小指が短い方が不利

   

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最近したツイートでこんなのがありました。

これが意外に会う人会う人からよく話題にされます。

もう結論は言っているも同然ですが今回はこれについて色々と思うことを書いていきたいと思います。


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小指をあまり使わないシェイクハンドスタイル

ギターにはいわゆる親指をネックの上に出しネックを掴むように弾くシェイクハンドスタイルと、親指はネックの山の頂点におくクラシックスタイルがあります。

実際にはこのシェイクハンドスタイルとクラシックスタイルの間で微妙に親指の位置が弾くフレーズによって変わってきます。

シェイクハンドスタイルを使う場面としては開放弦を含む低いフレット上で弾くコード(C、A、D、G、Eなど)やペンタトニックスケールをメインとしたソロなどがあります。

両方の特徴としては小指がほとんど低音弦にこないことが挙げられます。

なのでこれらのスタイルの場合は小指の相対的な短さのデメリットはほとんどありません。

実際僕もソロの基本スタイルはペンタトニックを使ったもので、小指の使用回数を意図的に下げています。

小指をよく使うクラシックスタイル

逆にクラシックスタイルの場合は小指が大活躍します。

各弦の1フレットに人差し指、2フレットに中指、3フレットに薬指、4フレットに小指を順に置いていくような基礎練習がわかりやすいクラシックスタイルの形です。

例えばこの基礎練習で6弦を弾くとき、左手の甲の位置は4本の指のなかで一番短い指にあわせないといけないです。

なので、小指の長さで左手の位置がきまります。

ここで小指だけが無駄に短いと他の指は長くても意味がないことになってしまい非常に残念です。

小指が短い選手権の代表の僕が一番苦手なコードはAm/Gです。

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Am7/Gだと薬指で6弦3フレットを押さえられるので大丈夫なのですがこのAmだと結構つらいです。

またこのコードはC6/Gにもなるためちょいちょい使われるコードでもあります。

さいごに

ということで僕の手は小さい方ではないのですが、小指が短いせいでかなり苦労します。

小指の長さが重要なので僕より手が小さくても小指の長さが同じくらいであればギターに対するアドバンテージは僕と変わりません。

あまり関係ないですが最後にウチの嫁さんは親指がめっちゃ曲がるという写真をさいごに。

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