ミュージシャンがネットを使って人気を得る方法を考えてみた

   

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ミュージシャンってネットに疎い人と詳しい人の差が激しいですよね。

誰でもスマホで簡単にアクセス出来る時代だからこそうまく使いましょう。

バンド名の付け方、ブログの使い方、バンドのWebサイト、YouTube気を付けないといけないことはいっぱいです。

ということで今回はミュージシャンがネットで人気を得る方法について書いて行きます。


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ダメなバンド名、良いバンド名

基本的にネットの世界では「検索」されることではじめて見つけられることが多いです。

だから気になったバンド名というのは「検索」されるということを覚えておきましょう。

例えばここでドーナツってバンド名を付けたらどうなると思いますか?

実際に検索してみるとドーナツのウィキペディア、ミスタードーナツ、ドーナツの作り方、コンビニのドーナツが上位に来ます。

ここから自分のバンドを探してもらうのはかなり厳しいです。

基本的にバンド名はまだ世の中に存在していない造語が「検索」から見ると好ましいです。

ちなみに僕がやっているユニット名はSwan'fee(スワンフィー)と言います。

これは英語表記で検索してもカタカナで検索しても1ページ目はすべてユニット関係の検索結果が出ます。

こうなるとネット的にはおいしい訳です。

ライブレポや告知ばかりの内輪ウケブログになってませんか?

僕は正直ライブレポというのはブログに書く必要はないかなと思っています。

書いてもライブに来た人しか面白くないでしょう。

それよりは自分たちのことを知らない人に向けて面白い記事を書く方がよっぽど役に立つと思います。

ここでも「検索」を意識した内容を書いておけばブログのファンからバンドの新しいファンにつながる可能性が高くなると思いませんか?

すでにファンの人が面白い内容もあってもいいですがあまり内輪ウケが過ぎるとブログを書く意味がない気がします。

告知するにしてもそれだけを記事にするんじゃなくて、ひとネタあって最後に告知の方が効果的です。

バンドのWebサイトを作る

最初にバンド名のことを書きましたが、検索されて何が引っかかって欲しいか考えていますか?

試しに地元のライブハウスに出演予定のバンドを片っ端から検索してみましたがそのバンドの情報が得られるページにたどり着いたのは1割くらいでした。

これだとたまたまライブを見てよかったと思った人をつなぎとめておけないですよね。もったいない!

いわゆるバンドのウェブサイトだとDiscography、Biography、ライブ情報、メンバー紹介みたいなのが定番になってますがペライチなんかで作ると簡単にオシャレな感じになるのでおすすめです。

YouTubeは良いライブをUPする

音楽活動をする上で音の名刺はやっぱり欲しいです。

SoundCloudなんかに数曲CD音源なんかをUPするのもいいかもしれませんが、一般的な知名度で言うとYouTubeの方が良いです。

映像もつくのでMVでもライブの模様でも世界観が伝わりやすくなります。

よく古いライブをそのままバンドのウェブサイトなんかに貼ってるところもありますが、ある程度の周期で更新していかないと現在のバンド像が正確に伝わらないのでもったいないです。

さいごに

ということで思い付くままツラツラと書いていきましたが他にもTwitterやFacebookなども平行してやった方がいいでしょうね。

ネットは何で火がつくかわからないので今回書いたことをまんべんなくやっていくのをオススメします。

上手くネットを使って活動すれば必ずしも東京に住まずとも話題になる可能性は秘めています。

あなたの素晴らしい音楽活動のきっかけになれば嬉しい限りです。

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