【効率的でない】イケてないライブ告知では集客は難しい【その方法】

   

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さあーライブをやるぞーって時に大事になってくるのが告知です。

僕が高校生くらいの時はインターネットがそこまで普及していなかったので大変でした。

今はSNSなんかもあるから楽になったと思います。

ということで最近感じたライブ告知について書いていきますよ。


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アカウントを育てようよ!

よくあるダメなライブ告知の例がアカウントを育てずにいきなりやってしまうパターン。

FacebookやTwitterって意外にみんな見てるんですよね。

普段はまったく投稿しないのにライブが決まった途端、告知するのはほぼ効果ないと思われます。

まずはそのアカウントのファンを増やせと。

そのために大事になってくるのが日々の投稿です。

これがうまく出来ていればフォロワーも増えているだろうし、親近感も高まっているのでライブ告知も生きてきます。

いつもはだんまりアカウントでも突然のライブ告知で「キャー行くー!」ってなるのは芸能人レベルのアカウントではないでしょうか?

告知の本数少なすぎ!!

これは「ライブが決まったので告知しまーす!!」って投稿してそれっきりのパターン。

本当に来て欲しいライブならば毎日やってもいいぐらいだと思っています。

じゃないと「そういえばあのイベントいつだっけ?」って気になったときその投稿を見つけられず、「まあいっか!」ってなるパターン多し。

定期ライブだと毎日はうっとしいかもしれないけど週1くらいは打っといたほうがいいかもしれないですね。

一番効果的なのは直接メッセージ

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若干、最終の手段ですが一人ひとり直接メッセージを送るのは効果が高いです。

ただこのやり方で気を付けなければ行けないのが「コピペ感」です。

この「コピペ感」がバレると無視される可能性が高いです。

ライブ詳細の部分はコピペでも良いけれど、そこまでの導入はその人に合わせた文章を打たないとまったく響きません。

あと、そのメッセージを送った人との信頼関係も大事ですね。

付き合いの浅い人からそういったメッセージを頂くことも度々あるのですが、その場合だと行こうという気にはなかなかなれないものです。

さいごに

ライブ告知をやって知らない人が来るというのが理想の形だと思います。

それは先にも書いたようにアカウントを育てなければなりません。

でなくて、地道に知り合いを呼びたい場合は逆にこちらから色んなライブに出向いて色んな人との信頼残高を稼いでおいて直接メッセージが来てくれる可能性が高いかと思います。

とか言いながらも僕も自分の定期ライブ、なかなか人呼べないんですけどね。

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