ギター上達の成果は3ヶ月単位で比べるようにしよう

   

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皆さん今日もモリモリギターを練習していますでしょうか。

ギターの練習っていうは楽しければ時間の経つのを忘れて出来ます。

そういう時はいいんですがなんか気分が乗らない時もあるかと思います。

そんな時に限って昨日弾けたフレーズが弾けなくなってたりして挫けそうになることはないでしょうか?

今回はギターの練習のモチベーションを保つ方法を書いて行きたいと思います。


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昨日弾けたフレーズが今日弾けない問題

冒頭にも書きましたがギターを練習していたら結構あるあるネタだと思います。

「こんなに練習してるのに…」と落ち込むこともあるでしょう。

そもそもギターというは練習時間に比例して上手くなるものではありません。

下の図のようにある一定の時間練習すると急に上手くなる瞬間が出てきます。

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なので昨日の自分と比べるのはあまり健全ではないのです。

3ヶ月単位で上達をチェックしよう!

僕はよく練習を録画することを勧めています。

今の時代スマホで簡単に取れるし、撮ったファイルの整理もアプリを上手く使えば楽々出来ます。

そうやって今、課題にしている曲やフレーズの成果を練習の最後に録画して置いてみてください。

一日単位で記録していき、大体3ヶ月ほどでどれくらい上達したかをチェックしてみましょう。

ギターを始めたてであればあるほど、グンと伸びていることが感じられるかと思います。

またその動画から演奏上の問題点が見つかったりもするので一石二鳥です。

ギターを始めたばかりで、これをしても上達があまり感じられない場合は自分でも気付かないフォームの崩れや悪い癖がついている場合があるのでお近くのギターレッスンを受けられるのも良いかと思います。

スランプの時は練習をお休みしてもいい

ギター歴が3年以上になってくると上達の山がなかなかやって来ず、いわゆるスランプ時期が必ず訪れます。

そういう時は音楽から離れて全然違うことをしてみるのも良いかもしれません。

というのも、ギターが上手くなっていくというは脳の中のシステムがどんどんギターに特化されていっている状態です。

しかし、脳も次から次へと新しい情報が入ってくるとパンクしてしまいます。

ここで2〜3日休むとその情報が整理され始めます。

その整理を経てまたギターを手にするとあんなに手こずっていた曲やフレーズがすんなり弾けるようになるというもよくある話です。

是非試してみてください。

さいごに

ということでギターは一日一日少しずつ上達しているわけではありません。

それを勘違いして挫折してしまったり、モチベーションが保てなくなってギター辞めてしまう人もいます。

比較は3ヶ月単位でやるようにしましょう。

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