なぜギターを練習するのか?

   

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一番いいのは楽しいからって状態なんですが、いつもいつもそういう状態になれる訳でもないんですよね僕みたいな凡人は。

で、なぜギターを練習するのか?ですがそりゃもちろん上手くなるために決まってるんですが、その上手くなるっていうのは一体どういう状態なのでしょうか?

今回はそんなことを書いて行きたいと思います。


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いきなり結論

ギターを練習する意味は今、弾いている課題、フレーズ、曲を無意識で弾くためです。

はぁ〜?って感じでしょうか。

今までの上達を振り返ってみると無意識化できたことの上に今弾いていることが成り立っていると思いませんか?

例えば、簡単な8ビートのストローク、最初はダウンピッキングとアップピッキングがゴチャゴチャになったりして上手く弾けなかったんじゃないでしょうか。

それから練習を重ね、無意識で弾けるようになり今度はコードを押さえる左手に意識が行き始めたと思います。

例えば、アドリブソロ。最初は弾けるポジションも覚えられないし、指も思うように動かない。

でも、練習を積んでいけばそれらは無意識で出来るようになり、自分の思った通りのフレーズを弾けるようになります。

いかがですか?他にも探せば無意識化の例は上げれそうですが、なんとなく練習とはそういうことためにするものなのかなと理解してもらえたかと思います。

ギターを練習してたどり着くゴール

音楽をやる上でゴールというは存在しないですが、「ギターを弾く」っていうことに関してはゴールがあるような気がしています。

それは上で書いた無意識化です。

完全にギターを無意識で弾くことが出来るようになるのが練習してたどり着くゴールだと思います。

声を出したり、歩いたり、食べたり、呼吸をするようなことと同じ感覚でギターを弾く状態です。

もはやこうなってしまえばギターは身体の一部になり、その人が素晴らしい音楽感を持っていればそれがそのままフィジカルなフィルターを通らずに表現されます。

すごい世界がだと思いませんか?

ここを目指して今日もギターを練習して行きましょう!!

さいごに

無意識でやれることを増やして良いことがあるのはギターだけではありません。

例えば、日々やらなければならないこと(多くの人が仕事だと思いますが)も無意識とまでは行かずともそれに近い状態で出来ると毎日が楽になります。

そして、それにかける時間を減らしていければ楽しいことが増えるなぁーとお風呂に浸かりながら思ったのでブログに書いてみました!

今回の話はギターだけに限らず、他の楽器にも当てはまりそうですね。

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