FacebookやTwitterで長文を書く人はブログをやったほうが良い

   

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よくFacebookやTwitterを見てて長文で自分の意見を書いたりする人が多い。

そういう人を見るたびにもったいないなーと思ってしまう訳です。

今回はそんなことについて書いて行きたいと思います。


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書いても数日の命

FacebookやTwitterに長文(Twitterは複数投稿で)を書いてもほとんどがそのままタイムラインに流されていって、一週間もすればなかったことになります。

これってすごくもったいないなーと思いませんか?

もちろんブログに書いても新しい記事を書いたらどんどん埋もれては行くのですが検索で引っかかって読まれるケースがすごく多い。

例えばこのブログの「コードトーンを追う練習は何の意味があるのか?」という記事。

「コードトーン」というたったひとつのキーワードで検索した時、2番目に出て来ます。

なので半年前に書いたものなのですが今だによく読まれています。

内容はそのタイトルの通りコードトーンの練習の意義を書いたものです。

これくらいの内容ならちょっと知ってる人ならFacebookやTwitterのSNSでサラッと書いてもおかしくないのです。

ブログで生きていく必要はないけれど。。。

最近の若者は新卒で就職もせずブログで生きていくという選択肢を選ぶ人もちょいちょいいるそうな。

確かに僕はこのブログで多少なりの収益を上げています。

でも、それ一本で喰っていくつもりは毛頭なくてメインの仕事につながればいいなと思い書いています。

ただ、FacebookやTwitterにいくら素晴らしい文章を書いたとしても、おそらくリアルに1円も振り込まれないでしょう。

それがやっぱりもったいないなーと思ってしまうのです。

ブログを開設して、収益化するのって今や超簡単に出来てしまいます。

それで記事をストックして、勝手に検索されて色んな人に読まれる状態ってすごく理想的だと思いません?

リアルにその内容を説明しようとすると時間を取られてしまいますが、ブログに書いておくことでもう一人の自分がそれを説明してくれる訳です。

こんな良いメディアは無いと思うんのですが。

少しばかりのお小遣いも得つつ、自信のブランディングもしてくれるというブログというものはもっとたくさんの人が使うべきものなんじゃないかなと思ったりします。

さいごに

僕はまずYouTubeに色んなレッスン動画をUPすることからはじめました。

リアルなレッスンを始めた時にそれらのネット上の資産はすごく強力なパワーを持っていることに気が付きます。

それは「ネットに資産(ブログ)を残して来たから今の僕があるのです!」にも書きました。

どんな事業していくにしてもただFacebookやTwitterに書いていくのではなくブログとして置いておく価値を理解しておくのは大事なことだと思います。

と、ちょっと挑発的な記事を書いてみました。

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